iPad OSを3ヶ月使ってみてお気に入りの機能4つ

iPad専用のOS「iPadOS」がリリース(2019年9月)されてから約3ヶ月が経ちました。

iPadOSでどんなことができるようになったかは、各動画やサイトにて詳しく紹介されているのでそちらをご覧いただくとして、今回は、一通り使ってみた中で、私が気に入って使っているiPadOSの機能をご紹介したいと思います。

<iPadOSの機能について参考になる動画>

ダークモード

画面全体が暗くなり、Safariやダークモード対応アプリの背景が黒く、白文字で表示されるようになる機能です。これは私が待望んでいた機能でもあったので、すぐに採用しました。

一部のアプリでは、iPadOS以前からダークモードに対応していましたが、これでiPad全体のダークモード化が図れました。

iPad純正メモアプリもダークモードに対応していますが、これは正直、違和感があったので使いませんでした。(黒板に白チョークで書いているイメージと同じなはずなのに違和感が・・・)

Macでもダークモードを使用

Macでもダークモードを使用

ちなみに、私のMac(macOS Mojaveを使用)上でも、アプリのほとんどでダークモードを使っているので、画面全体が暗くなっています。

常時ウィジェット表示

iPadOSでは、ウィジェットをホーム画面の左側に固定表示できるようになりました。

今まではウィジェットがホーム画面の左のページあったので、見るために1スワイプするという手間がありましたが、その手間がなくなったので利便性が向上しました。

私は、ウィジェットにバッテリー残量・Googleカレンダー・Shortcutの3つを登録して使っています。

「バッテリー残量なんて、画面右上で確認すれば良いじゃん」と思われそうですが、これは”Apple Pencilがちゃんと充電・接続されているか”を確認するためのものです。

私が使用しているiPad Pro 10.5インチに対応するApple Pencilは、第一世代(磁石でくっつかないタイプ)であり、気づいたら充電がなくなっていたり、iPadとの接続が切れていたりすることがあるからです。

ウィジェットに関してはまだ手探り状態なので、色んなパターンを試して自分に合った形を見つけていきたいと思っています。(特に良く使うアプリ、例えば天気予報なんかも入れておくと便利かもしれませんね)

マウス対応

「iPadでマウスが使えるようになる」

そんな噂が、iPadOSがリリースされる前から盛り上がっていましたが、その噂どおりマウスが使用できるようになりました。

とても期待していた機能だったので、さっそく手持ちのAppleのMagic Mouse(第一世代)を接続。特に問題もなく、すんなり繋がりました。

スクロールや右クリックが使えず、まだまだパソコン(Mac)の代わりというわけにはいきませんが、それなりに利便性が上がりました。

マウスが使えるようになったことで、以下のことがやりやすくなりました。

  • 文章の選択
  • パワーポイント資料の作成(特に図形作成・編集)

ただ正直、マウス機能については、「あったら嬉しい」ぐらいのレベルを抜けきれていないかなとも思うので、これからに期待するところではあります。

Safariのデスクトップブラウズ化

これまで、モバイルに対応したWEBサイトがあった場合、iPadでアクセスをするとモバイルサイトが表示されるような仕様になっていましたが、今回のiPadOSで、パソコンで見た時と同様の表示になるよう変更されました。

これによって何が嬉しいかというと、このブログのベースとなっているWordPressの編集画面が操作しやすくなったという点です。

iPadOSになる前は非常に操作しづらい状況だったので、ここが大きく改善されたことによって、「iPadだけでブログを更新する」ということがやりやすくなりました。

よりパソコンに近づけたいという意図なんでしょうが、これは私にとってとてもよい機能変更でした。

おわりに

iPadOSはこの他にも様々な機能追加が行われていますが、一通り試してみて自分にとって良かった機能を書きました。

今回がiPadOSの初期バージョンということで、今後のさらなるアップデートに期待したいですね。

個人的に期待しているのは、Apple純正マウス(Magic Mouseなど)を使った場合のスクロール対応ですね!

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