私のiPad環境を支えている6つのアイテム

私が現在メインで使用しているiPadは「iPad Pro 10.5インチ」です。

ほどよい大きさ、重さで非常に気に入っています。

しかし、iPadは素晴らしいデバイスですが、それ単体では機能しません。アプリや周辺アイテムによって本当の意味で力を発揮します。

今回は、そんな私のiPad環境を支えているアイテム類を紹介したいと思います。

iPad環境を支える各種アイテム

iPad環境を支える各種アイテム

  • iPad Pro 10.5インチ
  • Smart Keyboard
  • Apple Pencil(with Belkin case & stand)
  • Airpods
  • SDカードリーダー
  • Lightning – VGAアダプタ

一つずつ見ていきます。

iPad Pro 10.5インチ

iPad Pro 10.5インチ

iPad Pro 10.5インチ

当然ながら、まずはiPad本体です。

色はローズゴールド、Wi-Fi+セルラーモデルを使用しています。

物理的には9.7インチよりわずかに大きくなっただけですが、ベゼルが薄くなったので画面はとても広く感じます。

スペックはそこそこのパソコン並の能力を持ちながら、重さは500g以下。

これまで4台のiPadを使ってきた中で、3台目からセルラー対応モデルを使い始め、“いつもネットに繋がる”という快適な環境に毒されてしまい、現行のProでもセルラー対応モデルを選択しました。

iPad Pro 10.5私のiPad利用歴

SIMは、ケイ・オプティコム社が提供している「mineo」(ドコモプラン:3GB)を使用しています。mineoを選択した理由は、契約当時にMVNO(いわゆる格安SIM)市場で最も通信速度が速いという情報を見たからで、実際にストレスなく使用できていて満足しています。(2018年7月追記)最近はランチタイムと夕方に通信が遅くなっており、この時間帯は非常にストレスを感じるようになりました。

また、表の液晶画面には保護シートを、裏面にはプラスチックのカバーを着けて本体を保護しています。

保護シートを貼るかどうかは悩みましたが、貼らない状態ではApple Pencilの書き心地が悪かった(滑りすぎる)ので、着けることにしました。

Smart Keyboard

Smart Keyboard

Smart Keyboard(JIS)

日本語(JIS)配列対応のキーボード。

12年前から使用しているMacでは英語配列キーボードを使い続けていますが、iPadではあえて日本語配列キーボードを選択しました。

理由は、英語配列キーボードのiPadからリモートで会社のパソコンにアクセスした際に、会社のパソコンキー配列に合わせて強制的に日本語キーボードに変換されることを嫌ったからです。(英語配列キーボードで「@」を入力すると、リモートの画面では「”」が入力されます)

仕事では日本語配列、自宅では英語配列なので、両方とも使い慣れてはいますが、iPadだけを持って出張し、リモートで仕事をすることも多くなったので、より会社のパソコン環境に近い日本語配列にしました。

なお、このキーボードの何よりも素晴らしいのが「iPadに接続するだけで使える」という点です。“充電”という概念がないので、「あぁ!充電忘れてた!」となることがありません。ズボラな性分の自分にとってこれはとても大きいです。

ただ、Smart Keyboardには「重さ」という欠点があります。

iPad本体だけであれば500g以下ですが、Smart Keyboardと一体化すると、750gを超えます.

たかが250gぐらいで・・・と思われそうですが、250gというのは実はiPhoneより重いです。もう一台スマホを持つというのが面倒なように、この重さが邪魔になるのは想像に難くないでしょう。とはいえ、キーボードは仕事をするにもブログを書くにも必須なので、重くても持ち歩いているというのが実情です.

(2018.8.12追記)別記事で、約1年間Smart Keyboardを使ってきたレビューを書きました。

Smart Keyboardを1年使ったレビュー

Apple Pencil

Apple Pencil

Apple Pencil

iPadを本気で使おうと思うキッカケになった最大の要因です。

iPad Pro 10.5インチから画面のフレッシュレートが「120Hz」に対応したことで、Apple Pencilのラグがほぼ無くなり、紙に書いているのと変わらないレベルまで仕上がっています。初めてiPadのメモアプリにApple Pencilで書き殴った時、あまりの反応の良さに衝撃を受けました・・・。

これまでのフレッシュレート「60Hz」と、Proの「120Hz」でどれだけ違うかは、Youtubeなど多くの動画で紹介されているので、気になる方は見てみると良いかと思いますが、正直、実際に体験してみないとその真価は分からないと思います。

また、Apple PencilはiPadのLightning端子に差すことで充電できるので、充電ケーブルを持ち歩く必要がありません。しかも、充電が切れていることに気づいても、”15秒の充電で30分使用できる”という優れものです。

PenをiPadに差して充電

Apple PenicilをiPadに差して充電

なお、機能面での欠点はないものの、使い勝手の面でいくつか微妙な部分はあるので、以下に書いておきます。

充電端子のカバーが完全脱着式

ペン蓋が外れる

ペン蓋が外れる

このペン蓋が小さく、脱着式なので、蓋を取ってその辺に無造作に置いたりすると、あとで「あれ?どこいった?」と探すハメになります。

この問題に関しては、本体と蓋を繋げた状態のまま使用できるサードパーティ製の製品がいくつか出ています。※サードパーティ製=アップル純正品ではないという意味

しかし、私はこの微妙なデザインが受け入れられないので、「無くなったらまた買えばいい」と割り切って、蓋を取る時の保管に注意するようにしています。

Apple Pencilそのものを無くしやすい

Apple Pencilの収納場所がない

Apple Pencilの収納場所がない

Smart KeyboadはiPadを保護することは可能ですが、Apple Pencilを収納するスペースがないので、Apple Pencilは単体で持ち歩く必要があります。

Apple純正ケースでPencilを収納できるものも出ていますが、こちらはキーボードが付いていないので、iPadでブログを書くという私の用途ではNG。

人生の中で、ボールペンやシャープペンを無くしたことがあるという方は多いと思います。ボールペンより一回り大きいぐらいのApple Pencilを失くすことも容易に想像できるでしょう。

この問題の解決策として、私は「ペンを無くさないようにするためには筆箱」いう考え方で、BelkinのApple Pencilケースを使用しています。

Belkinのペンケース

Belkinのペンケース

ケース内にはApple Pencilが1本入る仕組みになっていて、横のスライド式カバーの中には替えペン先やLightning延長コネクタ、充電部のフタが入ります。これにより、先述のPen充電部のフタ紛失問題も解決できます。

スライド蓋には小物が入る

スライド蓋にはApple Pencilに関わる小物が入るようになっている

ケースの端にある丸い穴は、ペンスタンドになります。iPadにメモしながら、合間にスタンドに立てておけばサッと取り出せるので重宝します。

ペン穴

ペン穴

ケースにペンを差した状態

ケースにペンを差した状態(充電はできない)

なお、ケース自体のフタはマグネットで開け閉めする構造になっています。

マグネットで着脱

マグネットで着脱

Apple Pencil

Apple Pencil

11,390円(10/01 19:23時点)
Amazonの情報を掲載しています

AirPods

AirPods

AirPods

私は昔から音楽が大好きなこともあり、移動中はほとんど音楽を聴いています。

そんな移動中のイヤホンは、iPhone付属の純正イヤホン(有線タイプ)から始まり、ケーブルが煩わしくなってBluetoothイヤホンを試し・・・と、試行錯誤のうえ、最終的に「AirPods」にたどり着きました。

最近ではBluetoothイヤホンも3000円程度から買えるようになりましたが、安いタイプは首に本体を掛けて、耳まではケーブルといった”中途半端ワイヤレスイヤホン“であることが多く、このタイプのイヤホンは、保管に注意しておかないと、ケーブルの根元が損傷したりすることがあります。(経験談)

さらに、私は肌が弱く、素肌(首)に本体を付けていると痒みが生じるため、これらの問題を解決できないか探していたところAirPodsが発売されたので即購入。これが大正解でした。

AirPodsはケーブル類が全くない”完全ワイヤレス“なので、ケーブルは邪魔にならないし、保管兼充電ケースで守られているので、故障することもありません。

しかも、肌に直接触れるのは耳の部分だけなので,ケーブルが触れて痒くなることもありません。

正直、見た目はダサく、世間からは「耳から、うどん」などと揶揄されることもありますが、恥ずかしさよりも利便性の方が圧倒的に上回っているので、愛用しています。

発売当時から大人気でずっと品薄状態が続いていましたが、最近では普通に買えるようなっています。

Apple AirPods with Wireless Charging Case (最新モデル)

Apple AirPods with Wireless Charging Case (最新モデル)

23,780円(10/01 05:02時点)
Amazonの情報を掲載しています

Apple純正SDカードリーダー

Lightning SDカードリーダー

Lightning SDカードリーダー

私は写真撮影が趣味なので、デジタルカメラで撮影した写真をiPadでもチェックできるよう、アップル純正のSDカードリーダーを持ち歩いています。

これは軽く、簡単に写真を(RAWデータのまま)取り込めるので、いつもバッグの小物入れに入れて持ち歩いています。

残念ながら写真・動画以外のデータは取り込めないので、SDカードに仕事の資料を入れてiPadで作業〜なんてことはできません。といっても、今の時代はSDカードを使用せずともクラウドサービスでデータの共有はできるので、さして不便は感じません。

Apple Lightning - SDカードカメラリーダー

Apple Lightning - SDカードカメラリーダー

2,945円(10/01 22:16時点)
Amazonの情報を掲載しています

Lightning – VGAアダプタ

Lightning-VGAアダプタ

仕事柄、外出や出張が多く、客先やセミナー・イベント等で講演をすることもあるので、プロジェクターに接続できるよう「Lightning – VGAアダプタ」を持ち歩いています。

いくつかサードパーティ製の製品も試しましたが、すぐに壊れたりしたので、安定性の高いアップル純正品を使用しています。

iPadでプレゼンすることについては別の記事を書いていますので、ご興味があればそちらもどうぞ。

VGAアダプタを使うiPadでプレゼンすることについて

プロジェクターとの接続端子はVGAとHDMIの2種類が一般的ですが、日本ではまだまだVGA環境の方が多いので、とりあえずはVGAを購入しています。HDMIの需要も増えてきたら「Lightning – HDMIアダプタ」の購入を検討します。

Apple Lightning - VGAアダプタ

Apple Lightning - VGAアダプタ

5,778円(10/01 15:04時点)
Amazonの情報を掲載しています

Apple製品に囲まれて

Apple製品に囲まれて

Apple製品に囲まれて

こうやってみるとApple製品ばかりに囲まれていてApple信者である自分に気づくわけですが、やはり純正品同士は相性が良いので、ここに落ち着いてしまいます。

iPadの周辺環境は随時見直しているので、変更があれば随時、記事の内容を更新していく予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。